エルハウジングのスタッフブログ。住宅のことやスタッフの活動、社内の出来事などの様々な情報を発信します。

エルハウジング

第6回エルフェスタを実施しました!

2019/06/11

カテゴリ活動報告・社内行事

先日の6月8日(土)、9日(日)に第6回目となるエルフェスタを開催しました!
お天気は曇ったり晴れ間が見えたりしていましたが暑くなりすぎず、過ごしやすい2日間でした♪


今回、右京メイン会場では注文課が設計したSE構法使用のモデルハウスを公開。
リビングはゆとりの19.7帖!勾配天井によって更にお部屋に広がりを感じさせます。
4方向に窓があり通風・採光を考えた間取りです。

当日実際に見学されていたお客様は「玄関に収納があるのっていいなぁ」「階段の近くに手洗い場があるんだ!」など設計士のアイデアに驚いたり、希望を仰られていました。

当日、会場の前のテントでは見学以外でも楽しんでもらえるようワークショップも実施していたんです!
内容はヒノキの間伐材を使ったバッジづくり。材料はキットになっているので、ペンで好きな色を塗るだけ♪お子様にも手軽に楽しんでいただける内容です。

実際にパパとママがモデルハウスの見学をしている最中にこちらは姉妹仲良く並んで色塗り中。作ったあとは嬉しそうに自分のお洋服に付けて、次の会場へと向かわれました♪

今回のイベントも、通りがかりの方やチラシを見た方など様々な形でエルフェスタを知ってお越しいただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

さて、次回のエルフェスタは7月6日(土)、7日(日)を予定しております。
詳しい内容が決まりましたら特設サイト、スタッフブログなどでお知らせしますのでお楽しみに!

 

【補足】※SE構法って何?※

S=Safety E=Engineeringの略。優れた耐震性能と自由度の高い空間の両方を兼ね備えた安全で工学的な構法のこと。

一般の在来木造工法では柱と土台や梁を接合するために、使用する木材に「ほぞ」という穴加工をしています。大きな地震があったとき壊れやすいのはこの柱と基礎の連結部分です。大きく揺れると、柱を引き抜く力がかかってしまい、引き抜かれてしまうとより被害が大きくなってしまいます。
SE構法は、この柱の引き抜きに対する強度が強く、「柱脚金物」という特殊な金物を使って基礎と柱を直接連結させています。そのため構造的に必要な柱や壁が少なくても耐震性の高い空間が実現できることが大きな特徴です。