構造品質|新築一戸建て住宅に重要な地盤調査・基礎づくりを徹底

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構造品質

徹底した地盤調査と頑丈な地盤づくり

適切な補強を加え住宅を支える基礎、その基礎を支える地盤を堅固にする事が地盤補強の目的です。どのような補強をするのか、また必要かどうかの調査をすることが大切です。
私たちエルハウジングは基礎工事の事前に地盤調査を実施し、必要であれば土地の適性にあった補強を行います。 見えないところだからこそ、しっかりとした工事をするという強い信念をもった取り組みで、いつまでも安心で価値ある住宅を支えます。

土地を見極める徹底した地盤調査

土地を見極める厳密な地盤調査

地盤調査にはスウェーデン式サウンディング法を採用。住宅の地盤調査では高い定評と信頼性を誇ります。
軟弱では10m以上の深度も調査可能で、地盤調査するためのポイント数が多くとれるので地盤の変化をよりとらえられます。この調査結果を分析することで支持層の深さなどが判明し、補強の必要性が決定されます。

支持層の深さにあわせて最適な地盤改良

支持層の深さにあわせて最適な地盤改良

地盤が軟弱な場合は住宅の建物の重みによって地盤が沈み、その上にある住宅にも傾きや歪みなどの影響を及ぼします。これを防ぐために、補強が必要な地盤に対して地盤改良の工事を施します。
補強の必要レベルに応じて、表層をセメント系固化材で固める「表層地盤改良」、セメント系固化材を数十本の柱状に圧入する「柱状地盤改良」高強度の炭素鋼管を数十本圧入する「細径鋼管杭工法」により地盤を補強します。

頑丈で高強度な基礎づくり

頑丈な地盤の上に住宅の基礎をしっかりと組み上げていきます。
基礎とは建造物を支持し安定させるための土台となる部分のことです。引張力に強い鉄筋と上からの圧力に強いコンクリート、それぞれの長所をフルに活かした基礎が、地震の揺れから住宅を守ります。

引張力への強度を高める配筋

引張力への強度を高める配筋

改良が施された地盤は、整地をして、砕石を均等に敷きつめて転圧し、ベタ基礎と呼ばれる鉄筋コンクリートづくりに入ります。その第一段階として、鉄筋工事を施します。これはコンクリートにはない引張力への強度を高めるためのもので、直径13mm(立ち上がり部分は10mm)の鉄筋を200mm間隔で組み上げていきます。

地震の揺れに強いベタ基礎

地震の揺れに強いベタ基礎

配筋にコンクリートを流し込むとベタ基礎の完成です。この基礎の特徴は、鉄筋コンクリート面全体で建物を支えるため、地震の揺れや台風による風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすこと。地面をコンクリートで覆うため防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。

ベタ基礎の内部構造

ベタ基礎は、地盤補強の内容や建物の階数等によってコンクリートの底板の厚みや配筋の方法 など、強度を考えた構造を設定。さらに土台、立ち上がり部分ともにコンクリートのかぶり厚 を大きくとることで、中性化による鉄筋の腐食を防いでいます。

シングル配筋のベタ基礎
シングル配筋のベタ基礎

主に表層地盤改良の地盤で、2階建てに用いるベタ基礎の内部構造。コンクリートの底板の厚みは150mm。立ち上がり部分の高さは420mm 、厚みは150mmを使用。

ダブル配筋のベタ基礎
ダブル配筋のベタ基礎

主に2階建て、3階建てを問わず柱状地盤改良の地盤に用いるベタ基礎の内部構造。コンクリートの底板の厚みは200mm。(3階建ては柱状改良なしでも200mmの厚みを使用。)立ち上がり部分の高さは420mmで、厚みは150mmを使用。

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