京都・滋賀 エルハウジングの新築一戸建ての省エネ住宅・エコ住宅はトップランナー基準

エルハウジング

資料請求・お問い合せ
エルハウジング本店

省エネ トップランナー基準

安心のエコ

住宅業界では「エコ住宅」や「省エネ住宅」が新常識になりつつあります。
エルハウジングがお届けしているのは、国土交通省・経済産業省が定めた「トップランナー基準」をクリアした省エネルギー設計の住宅です。さらに、2012年に取り入れられた低炭素住宅の認定制度など、低炭素社会の実現に向けたさまざまな動きも見ながら、快適で環境にやさしく(エコロジー)、家計にもやさしい(エコノミー)な省エネ住宅づくりに取り組んでいます。

エルハウジングの省エネ住宅はトップランナー基準の家

地球温暖化防止の観点より、今、「省エネ」の住宅づくりが求められています。
平成21年4月改正省エネ法が施工されました。これは温暖化対策が世界的な課題になる中、省エネルギー、省CO2の推進に向けて住宅に対する省エネ対策の強化する目的で施工されております。同法では、年間150戸以上建売戸建住宅を供給する事業者に対しては、2013年までに「トップランナー基準」と満たす省エネ性能を向上を促す措置を導入し、不十分であれば罰則規定が設けられることが決定しております。
つまり、年間150戸以上の販売実績があるエルハウジングが提供する住宅のほとんどがトップランナー基準をクリアした省エネ住宅ということです。

●トップランナー基準とは

これまで住まいの省エネルギー対策は、建物の断熱性が重視されていました。でも、それだけでは住まい全体で使うエネルギーを効果的に減らすことができないと考え、給湯やエアコン、照明など家の中の設備・機器にも省エネ型のものを用いて、より省エネ性能を高めていくことを目指したのが「トップランナー」基準です。

トップランナー基準となるのには大きく2つの条件があります。

条件その1:断熱性の高い住宅
外壁や窓を高断熱化した「次世代省エネ基準」(省エネ法に基づく住宅の断熱性能についての基準)を満たしていること
条件その2:高性能の省エネ設備・機器を設置
設置されている冷暖房設備や給湯設備のエネルギー消費量が一般的な設備のエネルギー消費量に比べて、概ね10%削減していること
トップランナー基準

まず基本となる住宅は省エネ基準を満たす外壁や窓を装備していることです。
その上で、太陽光発電システムの設備高効率給湯設備や節湯器具高効率空気調和設備などを併設していることが条件となります。

簡単に言うと、断熱性の高い住宅であり、高性能の省エネ設備・機器が取り付けられていることがトップランナー基準の省エネ住宅の条件になります。

地球にやさしい低炭素住宅

炭素とはCO2(二酸化炭素)のことで、これが地球温暖化を進行させる温室効果ガスの大きな原因となっています。そこで、断熱性の高い建物に、高性能な設備・機器を備えてより省エネ性能を高めるとともに、CO2の排出削減を求めたのが「低炭素住宅」です。そのために木造住宅であることや劣化対策など、低炭素化に役立つ仕様を2つ以上取り入れることも条件とされています。
低炭素住宅と認められると、住宅ローン金利の引き下げや税金面でのメリットがあります。

高い省エネ性能

必ず適応しなければならない項目

  • 断熱性の高い建物
  • 高性能の省エネ設備・機器を設置

※トップランナー基準とは評価基準が違うものですが、同等程度のものです。

+

低炭素住宅に求められる
プラスαの条件

以下の8つの項目のうち2つ以上を取り入れていること

  • 雨水、井水、雑排水の利用
  • HEMS(ホームエネルギーマネージメントシステム)の利用
  • ヒートアイランド対策
  • 再生可能エネルギーと連携した蓄電池の設置
  • 劣化対策
  • 木造住宅
  • 高炉セメント等の使用

エルハウジングは低炭素社会の実現のために、
未来に向かって省エネ性能のアップを目指しています。

エルちゃん

●低炭素社会ってなに?

異常気象などを引き起こしている地球温暖化の進行を遅らせるために、その原因となるCO2の排出量が少ない生活を目指したのが「低炭素社会」です。電気自動車などもそのひとつで、住宅でも太陽光発電を取り入れたり、さまざまな取り組みが行われています。

クリーンな自家発電システム「太陽光発電」

太陽光発電は屋根に太陽電池を取り付け、太陽の光で電気をつくります。
太陽光発電でつくった電気で、テレビを見たり、電子レンジでチンしたり、電気代が節約できるだけでなく、余った電気は売ることもできます。余った電気を売ることで年間約15万円が浮く計算になります。浮いたお金で年に一度、家族で旅行に行けると楽しいですね。

●なぜ今、太陽光発電が注目を浴びているの?

地球温暖化は今度も進み、その原因は二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスであるとみて間違いありません。今世紀末までに、地球の平均気温は6.4℃上昇するのです。
2007年2月に国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が発表され報告書で進行する地球温暖化についてこう指摘しました。また、地球温暖化防止京都会議で、日本2008年から2012年までに温室効果ガス(二酸化炭素など)を6%削減するという目標を決定しています。
その対策のひとつとして、国も推進しているのが太陽光発電なのです。太陽光発電は、発電時に二酸化炭素を出さず、騒音もなく、排気ガスも排出しません。とても環境にやさしいクリーンなエネルギーなのです。

エルハウジングの省エネ住宅のポイント!

▼エルハウジングの断熱仕様

断熱仕様

最新の省エネ設備を導入・提案していること

エルハウジングは多彩な省エネ設備で、「暮らしの快適性」と「環境にやさしい省エネ性」、「光熱費を削減し家計にやさしい経済性」を考えた住宅を提供しています。
給湯暖房システム・エコジョーズや太陽光発電システムなどを導入し、マイホーム発電によって、電気、暖房、給湯へ無駄なくエネルギーを利用し、ご家庭の光熱費を削減します。

省エネ設備

エルハウジングのZEH

ZEH = ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。

ZEHは快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅の一次消費エネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅。

●年間で消費する住宅の一次消費エネルギー量が正味で概ねゼロ以下

ZEH

エルハウジングのZEH住宅(エルECOハウス)は家全体(壁、床、天井及び開口部など)を断熱性能の高い断熱材や窓サッシで包み込み(外皮)、室内と室外の境界における熱の出入りを抑制し、暖房設備の依存率を減らして室温を確保します。

ZEH住宅の実現で光熱費は…

90年代の一般的な家に比べて1年間で約34万円も節約!

ほとんどのご家庭が「自宅の光熱費が高い」と感じ、光熱費の削減に努力をしていらっしゃると思います。
エルハウジングのZEHは高断熱外皮の実現で快適な室内環境を保ちながら、暖冷房にかかるエネルギーを軽減します。マイホーム発電等の導入で環境(エコロジー)に優しく、一次消費エネルギーの消費を削減できてお得(節約)といったメリットがあります。

エルハウジングのZEH

ずっと固定金利の安心「フラット35」

民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローンです。資金のお受け取り時に返済終了までのお借入金利・ご返済額が確定するので長期にわたるライフプランを立てやすくなります。
さらに、フラット35をお申込みのお客様が、省エネ性・耐震性などに優れた住宅を取得される場合、「フラット35S」を利用でき、金利の下げ幅も0.3%から0.6%へと拡大されます。
エルハウジングの省エネ住宅は長期固定金利ローン【フラット35】Sの対象条件である、トップランナー基準と長期優良住宅仕様です。
住宅ローンの金利負担が少しでも減ることで、長期にわたるライフプランを立てやすくなるのではないでしょうか。

MIRAIE地域特別提携ホームビルダーとして紹介されています

また当社、エルハウジンググループは、平成21年、国土交通省が実施した「第二回住宅・建築物省エネCO2推進モデル事業」の事業者として採択をいただいた実績があります。全国でわずかに3社、地域に根ざした工務店の中でも唯一です。
国土交通省の厳選たる審査をクリアした事業者として自覚をもちながら、皆様に優良な住宅を提供していく所存でございます。

5つの安心新築一戸建て住宅を安心して購入していただけるための5つのポイント

  • オーナーサポート
  • 構造・制震
  • 一貫体制
  • 省エネ
  • 実績=信頼

安心の住まいづくり

  • オーナーサポート
  • 構造・制震
  • 一貫体制
  • 省エネ
  • 実績=信頼
ページトップへ